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簡単でおしゃれなアップライトピアノのカバーの作り方

アップライトピアノ

こんにちは。ラブリーピアノ、運営者のらぶりとセブンです。

おうちにある大切なアップライトピアノ、そのままにしておくとホコリや汚れが気になりますよね。でも、市販のカバーは少し値段が高かったり、お部屋のインテリアに合うおしゃれな北欧風のデザインがなかなか見つからなかったりして、自分で手作りしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、初心者でも簡単でおしゃれなアップライトピアノのカバーの作り方をご紹介します。複雑な洋裁スキルがなくても型紙なしで作れる方法から、失敗しない正確なサイズの測り方まで、知っておきたいポイントを分かりやすくまとめました。

手軽に掛けられるトップカバーから、鍵盤周りまでしっかり覆う定番のハーフカバーまで、おすすめの生地の選び方も詳しく解説しますね。お気に入りの布を見つけて、あなただけの素敵な空間作りに挑戦してみませんか。

  • アップライトピアノに合うカバーの種類と特徴
  • 失敗しないための正確なサイズの測り方
  • おしゃれで実用的なおすすめ生地の選び方
  • 初心者でも型紙なしで作れる簡単な裁断と縫製手順

初心者向け、アップライトピアノのカバーの作り方

ピアノカバーを手作りするなら、まずは「どんな形にするか」と「正確な寸法」を知ることがとても大切ですね。ここでは、カバーの種類とそれぞれの特徴、そして失敗しないための準備について、私なりにじっくり解説していきます。準備段階をしっかり行うことで、仕上がりの美しさが格段にアップしますよ。

トップカバーとハーフカバーの違い

自分が作りたいカバーのイメージをしっかりと固めるために、まずはアップライトピアノに掛けるカバーの主な種類を知っておきましょう。大きく分けて「トップカバー」「ハーフカバー」「フルカバー」の3つのタイプがあり、それぞれ見た目の印象や手作りの難易度、そしてホコリよけとしての機能性が全く異なります。

まず、一番手軽なのが「トップカバー」です。これはピアノの天板(一番上の平らな部分)のみにサッと掛ける長方形の布のことですね。一枚の布の端を処理するだけで完成するため、ミシン初心者の方でもあっという間に作ることができます。ピアノ本来の美しい木目や艶やかな黒いボディを隠さずに活かすことができるので、お部屋の雰囲気を重くしたくない方にはぴったりかなと思います。

次に、最も需要が高く一般的なのが「ハーフカバー」です。天板から鍵盤蓋(鍵盤を隠す蓋)のあたりまでをすっぽりと覆う立体的なタイプになります。この形は、鍵盤の隙間へのホコリ侵入をしっかりと防ぎつつ、足元はすっきりと見せてくれるため、実用性とデザイン性のバランスが非常に優れています。市販されているピアノカバーも、この形が一番多いですよね。

最後に、天板から足元のペダル付近まですべてを覆い隠すのが「フルカバー」です。防塵や遮光といったピアノを守る効果は最も高いのですが、使用する生地の面積がとても大きく、縫製する箇所も増えるため、手作りするには少し根気と作業スペースが必要になってきます。

ピアノはホコリや汚れに弱いため、日頃からカバーをかけて保護することが推奨されています(出典:ヤマハ株式会社『ピアノのお手入れ:家庭でできるお手入れ』)。ご自身の裁縫スキルや、お部屋のインテリア、そしてどれくらいピアノをホコリから守りたいかという目的に合わせて、最適な種類を選んでみてくださいね。

種類難易度特徴とメリット
トップカバー★☆☆ピアノの天板(上部)のみに掛ける長方形の布。一枚布の端を処理するだけなので最も簡単です。ホコリを防ぎつつ、ピアノ本来の美しい木目なども活かせます。
ハーフカバー★★☆天板から鍵盤蓋あたりまでを覆う、最も一般的なタイプです。鍵盤の隙間へのホコリ侵入をしっかり防ぎつつ、足元はすっきり見えます。
フルカバー★★★天板から足元(ペダル上部)まですっぽりと覆うタイプ。防塵・遮光効果は最高ですが、使う生地面積が大きく、縫い合わせる箇所も多いため少し根気がいります。

失敗しないサイズの正確な測り方

カバーを手作りする上で、絶対に妥協してはいけないのが「サイズの採寸」です。アップライトピアノはどれも同じような四角い形に見えますが、実はヤマハやカワイなどのメーカーの違いや、製造された型番によって寸法が微妙に異なります。過去に市販の既製品を買ってみたものの、サイズが合わずにずり落ちてきてしまったり、ツンツルテンになってしまってガッカリした…という経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、自分で一から採寸して手作りすれば、自宅のピアノにジャストフィットする世界に一つだけのカバーを作ることができますよ。

採寸には、できるだけ長く、たるみの出ないしっかりとしたメジャーを使用してください。測るべきポイントは大きく分けて3つあります。

採寸の重要ポイント

  • 間口(幅):天板の一番広い横幅を端から端までしっかりと測ります。
  • 奥行き:天板の前後の長さを測ります。壁にぴったりくっついている場合は少し測りにくいので、誰かに手伝ってもらうと安心です。
  • 高さ(前面・側面):作りたいカバーの種類に合わせて測ります。ハーフカバーなら天板から鍵盤蓋の下のラインまで、フルカバーなら床から少し浮かせた位置までですね。

ここで特に気をつけたいのが「側面の形」です。アップライトピアノを横から見ると、真っ直ぐな長方形ではなく、鍵盤部分が前に突き出した「L字型」に近い形をしていますよね。この側面の形に合わせて忠実にカバーを作るのは、プロの洋裁師さんでもない限りかなり難しいです。そのため、手作りする場合は、一番前に出っ張っている鍵盤部分の長さに合わせて、全体的に余裕を持たせたシンプルな長方形(または台形)で側面パーツを作るのが、失敗しない最大のコツになります。

また、採寸した寸法と全く同じサイズで生地を縫い合わせてしまうと、布の厚みや摩擦が影響して、いざ被せようとした時にキツくて入らないという悲劇が起こります。これを防ぐために、仕上がりのサイズは実際のピアノの寸法よりも必ず2〜3cmほどの「ゆとり」を持たせることを忘れないでくださいね。

おすすめの生地と必要な材料

どんな生地で作ろうかと悩む時間も、ハンドメイドの醍醐味の一つですよね。ただ、ピアノというデリケートな楽器に掛けるものなので、見た目の可愛さだけでなく、機能面も少しだけ気にして選んであげると長く愛用できるかなと思います。

ピアノは湿気やホコリを非常に嫌います。そのため、生地は通気性が良く、静電気を帯びにくくてホコリを吸い寄せにくい素材を選ぶのが基本です。化学繊維が多すぎるフリースのような素材は静電気が起きやすいので避けた方が無難ですね。私のおすすめは、適度な厚みとハリがあって初心者にも縫いやすいオックス生地11号帆布(キャンバス生地)です。これらは丈夫でシワになりにくく、一枚仕立て(裏地をつけない方法)で作ってもペラペラにならず、しっかりとした高級感が出ますよ。また、上品な光沢があるジャガード織りや、ふっくらとしたキルティング生地を使うと、さらにクッション性が増して安心感があります。

生地の用尺(必要な長さ)の目安

生地屋さんで購入する際、どのくらい買えばいいか迷いますよね。一般的な110cm幅の生地の場合、トップカバーなら約1.5m〜2m、ハーフカバーなら3m〜4m、フルカバーなら4m〜5m程度が目安になります。柄を合わせたい場合は少し多めに買っておくと安心です。

生地以外の必要な裁縫道具としては、直線縫いとジグザグミシン(端のほつれ止め用)ができる家庭用ミシンがあれば十分です。あとは、生地の色に合わせたミシン糸(普通地用なら60番)、よく切れる裁ちばさみ、まち針や仮止めクリップ、線を引くためのチャコペンなどを用意しておきましょう。ミシン針も、生地の厚さに合わせて11番から14番くらいのものを選んでおくと、縫い目が飛ばずに綺麗に仕上がります。

北欧風などおしゃれな生地選び

せっかく自分の手で作るのですから、お部屋のインテリアの主役になれるような、とびきりおしゃれなデザインに仕上げたいですよね。ピアノは真っ黒で大きな家具なので、どうしてもお部屋の中で重たく、圧迫感のある印象を与えがちです。そこでおすすめなのが、最近インテリアのトレンドとしても大人気の北欧風デザインの生地を取り入れることです。

北欧風の生地は、大胆で大きめの花柄や、温かみのあるリーフ柄、またはシンプルな幾何学模様などが特徴です。色はパキッとした原色よりも、マスタードイエローやスモーキーブルー、くすんだグリーンなどの落ち着いたニュアンスカラーを選ぶと、ピアノの黒いボディやフローリングの木目と見事に調和して、お部屋全体がパッと明るく、優しい雰囲気に生まれ変わります。

もちろん、柄物だけでなく無地の生地をベースにするのも素敵ですよ。無地の場合は、少し織り目に表情のあるスラブ糸を使ったリネン混の生地などを選ぶと、のっぺりとした印象になりません。そして、無地のカバーの裾にだけ、ポンポンブレードやフリンジ、繊細なコットンレースなどの装飾品をぐるっと一周縫い付けると、それだけで既製品にはないオリジナル感と高級感が漂います。

「この生地、すごく可愛いけどピアノに合うかな?」と迷った時は、生地屋さんの実店舗で少し大きめの布を広げてみたり、ネット通販の場合はハギレのサンプルを取り寄せて、実際にピアノに乗せて色味をチェックしてみるのも良い方法です。毎日ピアノに向かうのが嬉しくなるような、あなたのお気に入りの一枚をぜひ見つけてくださいね。

実践!アップライトピアノのカバーの作り方

必要な材料が揃い、サイズもしっかり測れたら、いよいよ実践編に入っていきましょう。ここでは、複雑な製図や専門的な知識がいらない「直線裁ち」をベースにした簡単な縫製手順を、種類別にご紹介しますね。焦らず、ご自分のペースで楽しみながら進めてみてください。

初心者も簡単で型紙なしの裁断手順

「洋服も作ったことがないのに、こんなに大きなカバーを作れるのかな…」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。でも安心してください。ピアノのカバーは基本的に四角形のパーツの組み合わせなので、面倒なカーブを描く型紙を作る必要は一切ありません。生地に直接、定規で直線を引いて裁断していく「直線裁ち」という方法で、誰でも簡単に進めることができます。

まず、裁断を始める前に一番大切なのが、広い作業スペースを確保することです。リビングなどの床を綺麗に掃除して、生地全体をシワのないように真っ平らに広げてください。ここで生地がよれていたり斜めになっていたりすると、仕上がりも歪んでしまいます。

生地を広げたら、事前に計算しておいた「仕上がり寸法 + 縫い代(各辺に2〜3cmずつ)」の長さで、チャコペンを使って線を引いていきます。この時、生地の縦の糸と横の糸の向き(布目と言います)に対して、必ず真っ直ぐ平行に線を引くように意識してください。布目が曲がったまま裁断してしまうと、完成してピアノに掛けた時に、なんだか斜めにねじれたような不格好なカバーになってしまいます。

長い線を引く時は、100円ショップなどで売っている長い定規(竹尺など)があると便利ですよ。線が引けたら、裁ちばさみで慎重に切っていきます。ハサミを空中に浮かせて切るのではなく、ハサミの刃の下側を床に滑らせるようにして切ると、生地が逃げずに真っ直ぐ綺麗な直線に切ることができます。

一枚布で作るトップカバーの手順

もしあなたが「今週末にパパッと完成させたい!」と考えているなら、トップカバーの作成が断然おすすめです。パーツを縫い合わせる工程がなく、一枚の長方形の布の端を処理するだけで完成するので、本当にあっという間に出来上がります。

まずは裁断するサイズを決めます。天板の横幅に、両サイドに垂らしたい長さ(左右それぞれ15〜30cm程度がバランスが良いです)を足します。同じように、天板の奥行きにも、前後に垂らしたい長さを足します。この合計サイズに、周囲ぐるり一周分の縫い代(約2〜3cm)を足して、大きな長方形に裁断しましょう。

裁断できたら、周囲の四辺を「三つ折り」にしていきます。1cm折って、さらに1cm折るという作業ですね。ここで絶対に省いてはいけないのがアイロン掛けです。マチ針だけで留めていきなりミシンで縫おうとすると、どうしても布がズレて縫い目がうねってしまいます。アイロンでしっかりと折り目のクセをつけておくことで、ミシンの縫いやすさが劇的に変わり、売り物のようにピシッとした真っ直ぐなステッチをかけることができます。

四辺の三つ折りにアイロンをかけたら、折り目の内側の端から2mmくらいのところを、ミシンでゆっくりと直線縫いしていきます。角の部分はミシンの針を布に刺したまま押さえ金を上げ、布の向きを90度回転させて縫い進めると綺麗に仕上がりますよ。全体が縫い終わったら、お好みで裾のラインにレースなどを縫い付けて、自分だけのアレンジを楽しんでみてください。

立体的なハーフカバーの縫製手順

一番人気のある立体的なハーフカバーは、複数のパーツを縫い合わせて箱のような形に仕上げていきます。難しそうに見えますが、順番通りに縫い合わせるだけなので大丈夫ですよ。

まず、採寸した寸法をもとに「天板パーツ(1枚)」「前面パーツ(1枚)」「側面パーツ(左右で2枚)」の合計4枚を裁断します。裁断が終わったら、洗濯した時に生地の端から糸がパラパラとほつれてくるのを防ぐために、すべてのパーツの周囲にミシンのジグザグ縫い(または裁ち目かがり縫い)をかけて端処理を済ませておきましょう。

縫い合わせの順番です。
1. 天板パーツの「前側」の辺と、前面パーツの「上側」の辺を、生地の表と表が内側になるように重ね合わせます(これを中表と言います)。マチ針で細かく留めたら、直線縫いで縫い合わせ、縫い代はアイロンで開いておきます。
2. 次に、側面パーツを取り付けます。天板から前面にかけてのL字のラインに沿うように、側面パーツを中表で重ねて縫い合わせます。角の部分は少し縫いにくいので、ゆっくりミシンを進めてくださいね。
3. 全てが箱型に縫い合わさったら、最後に下部(裾全体)を三つ折りにして、ぐるっと一周縫えば基本の形は完成です。

ここで、実用性を高めるための重要なワンポイントアドバイスがあります。それは、前面パーツと側面パーツの間の下の部分に、スリット(切れ込み)を入れておくことです。全部を縫い合わせて完全に箱にしてしまうと、ピアノを弾く時に鍵盤蓋を開けるたびに、カバー全体をよいしょっと持ち上げなければならず、非常に面倒です。下から15〜20cmほど縫い残してスリットを作っておくと、サッと前面だけをめくることができてとても便利ですよ。

全体を覆うフルカバーの縫製手順

ピアノをホコリや日焼けから徹底的に守りたい方には、全体をすっぽり覆うフルカバーの制作に挑戦していただきたいなと思います。基本の構造やパーツの縫い合わせ方はハーフカバーと全く同じなのですが、前面パーツと側面パーツの「長さ」が床の近くまで伸びるため、少し扱いが大変になります。

生地の面積が非常に大きくなるため、ミシンで縫い合わせる際に布の重みで手元が引っ張られ、ズレやすくなるのが一番の注意点です。マチ針だけで不安な場合は、面倒でも一度「しつけ糸」を使って大まかに手縫いで仮止めをしておくと、ミシン掛けの失敗を確実に防ぐことができます。

そして、フルカバーを作る上で最も頭を悩ませるのが「ピアノを弾く時のカバーの扱い」です。床まである長い前面カバーをめくり上げておくのは一苦労ですよね。そこで、前面と側面の間のスリットを、鍵盤の高さまでかなり深く入れておきましょう。さらに、めくり上げた重たい布をしっかりと固定できるように、カバーの上部に長めのリボンや共布(同じ生地)で作った紐を2〜3箇所縫い付けておくことを強くおすすめします。こうすることで、弾く時は前面カバーをくるくると巻き上げてリボンで結んでおくことができ、見た目もスッキリとおしゃれになりますし、演奏中にカバーがペダルの邪魔になることもありません。

水通しなど失敗を防ぐ縫製のコツ

「時間をかけて苦労して縫い上げ、サイズもピッタリ!でも、汚れたから洗濯機で洗ったら、縮んで寸足らずのチンチクリンになってしまった…」ハンドメイドあるあるですが、これは本当にショックですよね。これを防ぐための、見落としがちですが極めて重要な工程があります。

裁断前の「水通し」と「地直し」は必須です

綿(コットン)や麻(リネン)などの天然素材の生地は、製造過程で引っ張られて巻き取られているため、初めて水に濡れると繊維が元の状態に戻ろうとして必ず縮みます。そのため、生地を裁断する前に、あらかじめ水に1時間ほど浸してわざと縮ませる「水通し」という作業を必ず行ってください。

水通しをして軽く脱水した後、日陰で干します。そして、生地がまだ少し生乾きの状態の時にアイロンをかけ、縦糸と横糸が綺麗な十字になるように歪みを整える「地直し」を行います。この下準備をしておくことで、完成後に何度洗濯しても縮んだり型崩れしたりすることがなくなります。

また、ピアノカバーのお手入れに関してもう一点。ピアノの内部には金属の弦やフェルト、木材がたくさん使われており、湿気は大敵です。もしカバーを洗濯した際は、生乾きのままピアノに被せるのは絶対にやめてください。しっかりと完全に乾かしてから被せないと、ピアノ内部に湿気がこもり、弦が錆びたり木がカビたりする致命的な原因になってしまいます。雨が続く時期などは、カバーを少しめくって風を通すなど、ピアノへの気配りも忘れないであげてくださいね。

アップライトピアノのカバーの作り方まとめ

今回は、アップライトピアノのカバーを手作りする方法について、事前準備から具体的な縫製の手順まで、たっぷりと詳しくお伝えしました。一見難しそうに感じるかもしれませんが、型紙なしの直線裁ちで、丁寧に採寸して直線縫いをするだけで、あなただけの素敵なカバーを作ることができます。

市販品ではなかなか見つからないような、お部屋にぴったりの北欧風の生地を選んだり、フリルやリボンで可愛くアレンジしたりと、自分好みにカスタマイズできるのがハンドメイドならではの大きな魅力です。セブンともよく話すのですが、自分で手をかけて作ったカバーがかかっているピアノを見ると、愛着が湧いて、毎日ピアノに向かうのがもっともっと楽しみになるんですよね。ぜひ、週末の時間を使って、楽しみながら制作にチャレンジしてみてください。

※最終確認とご注意事項

記事内でご紹介している寸法や必要な生地の長さなどの数値データ、作り方の手順は、私個人の経験に基づいた「あくまで一般的な目安」となります。ピアノの正確なサイズや、カバー使用時の注意点などは、お持ちのピアノの各メーカーの公式サイトを必ずご確認ください。
また、ピアノはとてもデリケートで高価な楽器です。湿度管理やお手入れ、保管環境に関する最終的な判断は、調律師などの専門家にご相談くださいね。